ネット副業するサラリーマンが知っておくべき【確定申告】と3つのコト

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サラリーマンだけど副業しても大丈夫なの?会社にばれない?

現在、サラリーマンの約7割が1度は副業をしたいと考えたことがあるそうです。景気が上向きだと言われていますが、自分のところまで回ってくるのはまだまだ先の方。給料も上がらず、もしかしたら会社自体が倒産してしまうかもしれない時代です。お金を貯めようと思っていても出費ばかりでなかなか貯まらず、副業で自由なお金が欲しいと考える方が多くなっています。

「実際に副業をやろうとしても会社にバレたらどうしよう」「副業で自由なお金は増えるのかな?」

なかなか相談できず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今の時代副業をしないと自由に使えるお金がないと考えている方がほどんどです。私もその中の1人。サラリーマンがネット副業を始める前に必要な知っておくべき確定申告と3つのコトとはいったいどんなことでしょうか。

副業するなら会社の就業規則を確認するのが基本

多くの企業での就業規則では副業を禁じています。その為副業をしたくてもできない方も沢山います。そして最悪の場合、懲戒処分の対象となる場合もあることをしっかりと確認しておく必要があります。

そして副業を行う場合には、絶対に会社にバレてはいけません。顔を見られない裏方の仕事やネットでの副業が一番です。そして副業を行っている事を同僚などにも絶対に言ってはいけません。どこで情報が漏れるか分かりませんからね。

就業規則で禁じているからやらない方がいいですか?

就業規則はあなたが仕事をしている拘束時間内での規則なので基本的には会社が終わってからは自由です。しかし堂々と副業をしていると仕事仲間などに言うのは控えた方が良いと思いますよ。
最近では時代の流れから同業種の副業でなければ副業を許可している会社も多く、在宅での仕事もやりやすくなりました。

なぜ副業が会社にバレテしまうの?原因は確定申告にあった!

会社に副業を知られてしまう原因は情報の漏えい、もしくは住民税によって分かってしまいます。

住民税は役所が去年あなたが得た収入から住民税額を決めて企業側に通知する税です。ほとんどの会社ではこの住民税を支払う額を把握しています。その為、もしもあなたがアルバイトなどで得た収入と会社で得た収入で今までの住民税と大きく異なっていた場合にバレてしまうのです。
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大切なのは副業した金額をしっかり確定申告を行うこと!

その2:副業でいくら欲しい?

副業を行いたいと考えている方は大体月に1万円~3万円程度の副収入を望んでいるそうです。あなたはどれだけの副収入が欲しいですか?サラリーマンが副業を行う場合、年間20万円以上になった場合に申告が必要になります。つまり月に1万5000円程度の副収入がある場合申告が必要となります。

その3:意外と沢山あるネット副業の種類

ネット副業と言っても沢山の副業があるのをご存知でしょうか。大きく分けて3つあります。

 ・FX取引 (ハイリスク&ハイリターン)
 ・ネットオークションを使っての転売(ミドルリスク&ミドルリターン)
 ・お小遣いサイト(ポイントサイト)やアンケートサイト(ローリターン)

FX取引では大きく収入を伸ばすことができるかもしれませんが、その分損をする可能性が大きいネット副業です。続いてオークションを使って本やCDなどを転売する『せどり』と呼ばれるネット内職は自分で仕入れなどをしなくてはならない為リスクを背負います。そしてお小遣いサイトやアンケートサイトなどは収入は少ないですが、無料で始めることができるのが特徴です。

私もお小遣いサイトやアンケートサイトを行っており、収入は月に4万~5万程度を得ています。副収入としては十分な収入だと思います。
あなたはどちらを選びますか?

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